外壁塗装の調査方法

 

最適な方法で外壁塗装のご提案が可能になり、お客様にものすごくお喜びいただいております。
姫路市やたつの市や相生市で外壁塗装や屋根塗装を行う前もお見積もりの際にお伺いさせて頂きました際にも的確な調査を行う事が大切です。
お客様に劣化状況を分かりやすくお伝えしたいので出来る限り立ち会い調査をお願いしております。

立ち会い調査で本当に劣化がひどいと分かりますと一般的な下塗り塗料では外壁材自体の強度は全く上がらない為4回塗りをして欲しいと言うお客様が多いです。調査費は無料です。

 

 

 

外壁材の含水率とは・藤原ペイント

含水率とは水分量のことです。
外壁材が水分を含む様になりますと塗れたり乾いたりを繰り返し柔らかくなってしまいサイディングやモルタルが変形していますので水分量を測らなくても3回塗りか4回塗りの見極めが可能です。
雨が降っていなくても湿度85%以上の日には水性塗料も油性塗装でも塗装素材の表面に眼に見えない小さな粒子の水分がついてハガレの原因になりますので塗装はできません。
外壁材が含んでいる水分の率の事を含水率(がんすいりつ)と言います。水分量はその日の湿度で物すごく変化します。弱くなっているサイディングを雨の翌日に測ると65%も水分量があっても5日晴れが続くと20%になっていたりします。

全く痛んでいない新築のサイディングは雨の日でも水分量は20%未満です。藤原ペイントでは最善な方法で外壁塗装を行なっております。

4回塗りをすると少し料金が高くなり納得出来ないお客様もいらっしゃいます。
外壁調査時にお客様がいらっしゃらない場合に水分量を測り後日お客様にお知らせしてお客様立ち会いでもう一度水分量を測った際に全く違う数値になりますので立ち会いが無いとトラブルの原因になる可能性も少なからずあります。雨漏り調査のサーモグラフィーはお客様のご希望により調査しますのでお見積もり依頼の際にお申し付けください。

 

 

クラックスケール

クラックスケールでひび割れ測定・藤原ペイント

強風や地震、経年の劣化によってひび割れ(ヘアークラック)などが発生する事があります
0.3mm以内のヘアークラックは塗料で埋まりますが、それ以上になりますと補修が必要です。出来る限り補修箇所は目立たなく直しております。

ひび割れ箇所はほとんどのお家に発生しており、外壁塗装とセットでメンテナンスする場合がほとんどです。弊社の職人や代表・藤原が若い頃からしっかり下地補修をしてから塗装の工程に入るのが当然になっていて補修費用を頂いていなくても最高の仕上がりにする為に必ず補修します。

この考えの職人さんは全国的に多いと思います。ですので補修費をお見積もり金額に算入していない場合が多いですがしっかりと補修致します。あまりにも酷い補修の場合にのみひび割れや割れ補修費を頂いております。

 

 

マイクロスコープ

マイクロスコープで外壁診断・藤原ペイント

サイディング外壁を30倍に拡大したものです。小さなクラックが無数にあります。
最近のサイディングボードはチョーキング現象が現れていないものもあり見た目ではサイディングボードの劣化は分かりづらいです。この小さなクラックから雨水などの水分が侵入しサイディングボードを弱らせてしまいます。

凍害や反り返りの原因にもなります。外壁を拡大して観察し、劣化具合の診断ができ外壁の塗り替え時期の判断に役立ちます。

 

 

水分計

外壁塗装前にも水分量測定・藤原ペイント

水分をよく含む外壁材は塗膜自体の防水性能が無くなり少しずつ弱くなってしまいます。そのまま放置していますとサイディングボードの張り替えが必要になります。
サイディングボードの水分量が60%を超えると張り替えが必要と言われていて見た目ではしっかりしたサイディングボードでも60%を超えている時があります。お客様は張り替えでは無く”塗り替え”をお考えですのでサイディングボードを新築時の強度に近づける為に4回塗りをする必要があります。

足場を立てる前、よく晴れた日が4〜5日続きましたら1度、外壁各面の水分量を測らせて頂きます。そして、高圧洗浄の翌日は水分を含まない鉄部の錆止めや養生作業などを進めながら高圧洗浄前の水分量の数値に戻るまでよく乾燥させてお客様にも水分量を確認して頂いてから塗りの工程に入ります。

外壁塗装は水分を1番に気を付けなければいけないてす。仕事が進まないから水分量を気にせずに外壁塗装を進めてしまうと外壁材の中に入った水分が外に出ようとして膨れが発生したりハガレの原因になります。屋根は日光が直接当たるので乾きが早いですが外壁は飛散防止ネットを張っている為と屋根よりも日光が当たりにくいので乾きが遅いです。屋根塗装がある場合は屋根から進めて行きます。

 

 

サーモグラフィー

サーモグラフィーで雨漏り診断・藤原ペイント
雨漏り箇所が青くなっています。足場を組み立てて雨がどこから侵入しているのかを判断します。
外壁から雨が侵入している場合はコーキング処理をして外壁塗装を行えば雨漏りは治りますので修復費用を頂かない場合やお安く済む場合が多いですが瓦や板金からの場合は費用が高くなる時もあります。

外壁塗装自体に防水効果があるものがほとんどですのでご安心下さい。外壁材の浮いている箇所も発見できます。浮いてる箇所に空気が溜まり熱しられるので他の箇所よりも温度が高くなっています。

 

 

ポールカメラ

安心で安全なポールカメラ屋根診断・藤原ペイント
屋根の塗装がある場合は屋根材の状態も確認します。ポールカメラを用いますので、ドローンの様に風の影響を受ける事も少なく近隣の方々にご迷惑をお掛けしませんので安全で安心です。
なお、屋根に上っての状態確認は屋根材の劣化していて割ってしまったり、足場が無い為危険を伴いますので致しません。

 

 

代表・藤原から

 

上記の方法は真剣に外壁塗装を行なっている外壁塗装会社しか採用していません。姫路市やたつの市や相生市の外壁塗装業者はほとんど水分測定していません。何故だかわかりますか?手抜きが出来なくなるからです。

水分量を測る事で塗りたい時に塗れなくなります。早く仕上げたら儲けも多くなります。弊社で見積もり依頼をしてくださるお客様は安心をお求めの方がほとんどです。
藤原ペイントは施工にはかなりの自信があり塗り替えで新築に見える様に心掛け弱くなっている外壁材に4回塗りを採用しているのも建て替えや張り替えをせずに何十年も同じお家に愛着をもって暮らしてもらいたいからです。

 

藤原ペイントでは完璧な仕上がりで高級ホテル並みのサービス(施工)でお客様に多幸感と感動をお届け致します。

 

 

下塗りの重要性やよくあるトラブルなどが施工方法ページに記載してありますので、よろしければご覧下さい。

施工方法