色見本から外壁の色を選び

外壁塗装の色見本として4種類あり、イメージした色で外壁塗装をするには、塗り板をメーカーを作ってもらい事前に色の確認が重要です。

色見本付きのカタログ(無料)
外壁塗装のカラーサンプル付きカタログ1・藤原ペイント
カラーサンプル付きカタログ2・藤原ペイント
日本ペイントや関西ペイントといった国内塗料メーカーは、塗料の製品ごとに色見本付きのカタログを作っています。
カタログ内に色のサンプルが掲載されており、お客様はサンプルを見ながら希望の色を探すことができます。

お見積もりの際にカタログをお渡し可能です。

もしくは、インターネットで塗料名を検索し、各メーカーが公開している電子カタログを読む方法もあります。

A4サイズの色見本板(無料)
外壁塗装の色見本板(塗り板)1・藤原ペイント
外壁塗装の色見本板(塗り板)2・藤原ペイント
A4サイズのカラーサンプルを色見本板や塗り板と言います。
塗装する外壁に立てかけて使うことでイメージしやすく、明るさや色味を角度を変えて確認することができて、ほぼ正確に色イメージをつかむことができます。
お渡しできる塗り板は1戸につき1色〜6色までをメーカーからお取り寄せ可能ですので、ある程度の色を絞ってからメーカーに色見本板を発注しております。

「日塗工」の色見本(有料)
外壁塗装の色見本帳(日塗工)1・藤原ペイント
外壁塗装の色見本帳(日塗工)2・藤原ペイント
「一般社団法人 日本塗料工業会」が作成しています。「日塗工」や「色見本帳」と呼ばれます。
塗料用として、ほぼ全てのカラーを確認でき、個人でも購入することができます。(1部2700円)
最近では、カタログのカラーサンプルの中から外壁色を選ばずに、色見本帳から選ぶお客様がほとんどてすので、藤原ペイントで塗り替えを決めたましたら、無料で貸し出しをおこなっています。

 

色見本の見え方について

色を決める際に「カタログ」「色見本板」「日塗工」を観ながら色を選びます。
そして、カタログと日塗工のカラーサンプルは小さいです。
「面積効果」で明るさと色味は強調され、外壁に塗った場合は、「面積効果」で、同じ色を小さなカラーサンプルで確認した時よりも派手に見えてしまったり、明るく感じやすいです。
外壁塗装の色見本の面積効果・藤原ペイント
全く同じ色でも,面積が大きくなるにつれて面で受ける光の量が増えるので、明度が高くなって見え、彩度も高く見えます。

小さなカラーサンプルで色を決めて、大きな壁面に塗装してみると,イメージと違う色になってしまったと言うことも稀にあります。
屋外と室内でも色の見え方が違います。室内の蛍光灯の光は、白いように見えて本当は青味があり、そのために室内では屋外で見える印象を再現できません。
また、太陽の下でも日陰と日向、曇りか快晴でも印象がかわります。色の候補をえらんだら、色見本板を発注しますので、なるべく晴の日に、屋外でどのように見えるかを壁面に色見本板を立て掛けて様々な角度から確認しましょう。

 

カラーシミュレーション