<h1>屋根の単価について|姫路市から相生市で塗装の専門家が営む藤原ペイント</h1>
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<span style=屋根塗装を姫路市でお考えなら単価が気になるお客様も多いと思います。
実際に見積書に記入している単価を材料別で公表致します。
リーズナブルにすることでお客様に選ばれております。

屋根塗装について

外壁塗装とセットで屋根塗装をする事が多いのでたいへんリーズナブルな料金になっております。

姫路市で屋根塗装をお考えのお客様に。
弊社の考えと致しましては、お家で紫外線や雨、風にさらされて1番可哀想な場所は屋根と考えております。
劣化スピードも外壁よりも屋根の方が早く進み、素材自体が弱くなっています。

藤原ペイントが「感動の4回塗り専門店」というキャッチコピーにしたのかと言いますと、4回塗りと3回塗りでは仕上がりが全く違い耐久性はもちろんですが美観も長持ち!

後の項で説明いたしますが、屋根は最も力を入れて塗装をする必要があります。
外壁も同じですが日本で信頼性No.1の日本ペイントの塗料を必ず使用しております。

屋根塗装の塗料選び・藤原ペイント

図に下塗りの項目があります。材料名の下に(1〜2回塗り)になっている塗料と1つだけ(1回塗り)になっている塗料があります。
弊社が必ず使用しているファインパーフェクトベスト強化シーラーでも2回塗りをしなくてはならない時があります。
仕上がりを左右する1番大切な工程は下塗りです。

塗装が可能な屋根の種類・藤原ペイント

特に洋瓦、スレートは劣化が激しいと強化シーラーでも2回塗りをしなくてはなりません。
下の方にファインパーフェクトベスト強化シーラーと黄緑の図があり赤線で印があるのでご覧になってください。

藤原ペイントで外壁塗装を選んで頂きましたお客様に感謝してギリギリの価格でご提供致します。

価格

ファインパーフェクトベスト仕上げの場合

仕上げの種類
下塗り1回仕様 4,310円/㎡(3工程)
下塗り2回仕様 5,660円/㎡(4工程)

ファインパーフェクトベスト強化シーラーを2回塗り、ファインパーフェクトベストで2回塗りをしますと、1㎡あたりの単価が5,600円になっておりますが藤原ペイントでは4回塗りでサービス価格でご提供しております。
カラーベストの屋根でタスペーサーが必要な場合は別途頂きます。

材料別で単価を紹介!

各塗料をクリックしますと日本ペイントのサイトへ飛び、下へスクロールしますとメーカーの単価が確認できます。
藤原ペイントでは日本ペイントに特化していますので材料が安く仕入れられ姫路のお客様に高品質でも低価格にご提供させていただいております。

ラジカル塗料
(ファインパーフェクトベスト)
メーカー価格3工程4,310円
日本ペイント独自技術によりシリコングレードを超える優れた耐候性を備え、 塗りたての美しさを長期間保つことができます。

4工程.1㎡あたりの単価は3,300円です。
耐久年数10〜12年が目安です。

ラジカル遮熱塗料
(パーフェクトクーラーベスト)
メーカー価格3工程3,950円

最大限にまで効率化した上塗り塗料の遮熱効果と下塗り塗料の熱伝導制御技術との組み合わせで、より高い遮熱性能を発揮する、パーフェクトシリーズの屋根用遮熱塗料 です。
遮熱性能を優先しておりますので、ファインパーフェクトベストより少し耐久年数が短いです。

4工程.1㎡あたりの単価は3,200円です。
耐久年数は8〜10年が目安です。

フッ素塗料
(ファイン4Fベスト)
価格3工程5,670円

4Fセラミックならではの超耐候性。ファイン4Fセラミックは、超耐久性の4フッ化フッ素(4F)と、セラミック配合技術の組み合わせにより、屋根という厳しい環境に耐えることができます。

4工程.1㎡あたりの単価は4,660円です。
耐用年数は12〜15年です。

劣化の屋根には!

屋根材には、カラーベスト・モニエル瓦(セメント瓦)・ガルバリウム鋼板・トタン(瓦棒)など様々な種類がありますが、ガルバリウム鋼板以外、ほとんどといっていいほど築10年、早ければ8年で劣化が始まり塗装や補修が必要にたってきます。
とくに、洋瓦やスレート、カラーベストの屋根は耐用年数が短いため、注意が必要です。
日々、紫外線や雨が当たることにより、塗装が徐々に劣化していくことにより「変色」や「色あせ」「ツヤがなくなる」といった症状が出てくるのです。
これらは、塗装の劣化の中でも初期症状と呼べる状態ではあります。
塗膜が本来持っている「防水性能」が落ちてきています。

屋根塗装で屋根の素材を強化します・藤原ペイント

ファインパーフェクトベスト強化シーラーファインパーフェクトシーラーは素地に水分が入り込むのを防ぐのでは無く、シーラーが素地に入り込み旧塗膜や素地を強化します。

屋根塗装で屋根の素材を強靭にします・藤原ペイント

劣化している場合は下塗りを2回行う事で屋根の素材を強靭にします。

屋根塗装の補強効果比較・藤原ペイント

日本ペイントの各種シーラーを比べたものです。やはり浸透性シーラーが1番素材に入り込み補強してくれることが分かります。

水色の部分が一般的な水性系シーラー
屋根塗装前の屋根材の断面図・藤原ペイント
素材内部まで届かず空隙が多数存在し補強効果はありません。

緑色の部分が浸透性シーラー
屋根塗装後の屋根材の断面図・藤原ペイント

脆弱化した素材へ毛細管現象で浸透し、くさび状に下地を補強します。
放置してしまうと、コケやカビ、屋根材自体の劣化や雨漏りなどの原因となってしまうと共に環境により劣化のスピードも異なりますので築年数たけでは3回塗りで良いのか、4度塗りをするべきなのかは分かりません。

この見極めが屋根塗装を施工する上で重要になってきます。
藤原ペイントはお客様ファーストで屋根塗装を通じて高級ホテル並みのサービスで多幸感と感動をお届け致します。