屋根材には、カラーベスト・モニエル瓦(セメント瓦)・ガルバリウム鋼板・トタン(瓦棒)など様々な種類がありますが、ガルバリウム鋼板以外、ほとんどといっていいほど築10年、早ければ8年で劣化が始まり塗装や補修が必要になってきます。
とくに、洋瓦やスレート、カラーベストの屋根は耐用年数が短いため、注意が必要です。
日々、紫外線や雨が当たることにより、塗装が徐々に劣化していくことにより「変色」や「色あせ」「ツヤがなくなる」といった症状が出てくるのです。
これらは、塗装の劣化の中でも初期症状と呼べる状態ではあります。
塗膜が本来持っている「防水性機能」が落ちてきています。

 

屋根材を補強してくれる塗料

・ファインパーフェクトベスト強化シーラー
・ファインパーフェクトシーラー
・ファイン浸透造膜シーラー

高浸透シーラー・藤原ペイント

ファインパーフェクトベスト強化シーラーやファインパーフェクトシーラー、・ファイン浸透造膜シーラーは素地に水分が入り込むのを防ぐのでは無く、シーラーが素地に入り込み旧塗膜や素地を強化します。

 

水色の部分が一般的なシーラー
屋根の断面図。一般的な下塗り材では補強効果はない・藤原ペイント
素材内部まで届かず空隙が多数存在し補強効果はありません

緑色の部分が浸透性シーラー
日本ペイントの高浸透シーラーなら新品同様の強度に戻してくれる・藤原ペイント
脆弱化した素材へ毛細管現象で浸透し、くさび状に下地を補強します

放置してしまうと、コケやカビ、屋根材自体の劣化や雨漏りなどの原因となってしまうと共に環境により劣化のスピードも異なります。

 

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