外壁塗装で外観をおしゃれに

塗り替えをご検討の際、色選びで悩む方は多いです。
外壁に使用する色は1色だけではありません。
2色塗りにすることで個性的になったりスタイリッシュになったりとデザイン性のある外観を演出することができます。
2色塗りでもいくつかのパターンがあります。
色の分け方によって建物の印象もガラリと変わりますので、外壁塗装の2色塗りの分け方などをご紹介致します。

おしゃれな外壁の色の分け方
階で色を分ける
姫路市で1階と2階の色を変えたおしゃれな外壁塗装・藤原ペイント1番スタンダードな方法は上下で色を分ける方法です。
2階建てのお家の場合、1階と2階でおしゃれに色を分けます。
外壁の2色塗りでは外観全体を調和させやすい色の分け方です。
一般的には上部分を濃い色で下部分薄い色に塗分けることが多いです。

縦のラインで色を分ける
姫路市で縦のラインで色を替えた外壁塗装・藤原ペイント外壁を縦のラインでおしゃれに色を分けると選定した色味によりスタイリッシュでシャープな印象になります。
また、色分けする場所の幅を細くしてクールなデザインすることも可能です。

バルコニーを色分ける
姫路市で外壁から出っ張っているバルコニーの色を替えた外壁塗装・藤原ペイント外壁から出っ張っているバルコニー、ベランダなど、部分の色を分ける方法です。
凹凸で塗り分けることで奥行き感がでたり、メリハリのある外観に仕上がってくれます。
2色塗りをやってみたいと思うなら、ワンポイントでバルコニーの色分けをおすすめします。
2色塗りのポイント
2色塗りでおしゃれに外壁塗装をするには、色選びを間違わなければいい感じに仕上がり、色選びを失敗すると違和感のある外観になってしまうので注意してください。

組み合わせる色を決めるときには、配色のルールを意識しながら選んでいくと失敗を避けられます。

外壁を色分けする際には

「軸となるベースカラー」
「引き立てるアソートカラー」
「強調色のアクセントカラー」

比率を意識すれば失敗することはありません。

・ベースカラーは、お家全体のベースになる色でお家全体の60~70%くらいがベストです。

・アソートカラーは、ベースカラーの次に多く使用し、お家全体の20~30%の使用率にするとバランスが良くなります。
ベースカラーを引き立ててくれる良い相性の色を選ぶのが、なによりのポイントです。

・アクセントカラーは、窓枠や破風板、玄関ドアなどの色で5~10%程度です。
お家全体を引き締めたり、ワンポイントになる様な色を選ぶことで個性を演出できます。
外壁塗装は外壁の面だけではなく、雨樋や軒天井などの付帯部の塗装も行いますので、この付帯部の色も考えながら色選びをするのをおすすめです。
付帯部は面積が少ないので見落としてしまいがちですが、お家全体を見た時に違和感を感じる場合がありますので付帯部も忘れずに考えます。

 

おしゃれな色選びに

言語化でおしゃれなお家に外壁を塗装でイメージチェンジする際に、・言語化・統一感・デザインの種類を意識しましょう。

お家の中にインテリアを置く時、「一貫したテーマを決めるとお部屋の雰囲気がまとまっておしゃれに見えてくれる」と言われます。

外壁も同じことが言え、「一言で雰囲気を言語化できる色を選ぶ」「室内イメージの統一感のある雰囲気の外壁に塗装する」ことを意識するとおしゃれな外壁に見えるのです。

姫路市で外壁塗装の色を選ぶ時は言語化に・藤原ペイント・「エレガント」「モダン」「くつろげる家」「暖かい雰囲気」など、雰囲気や、室内の共通点を、まずは作って一つの言葉で表しましょう。

・色の役割には、心理効果や数多くの人が持つイメージがあるのですが、それを体系化した「イメージスケール」を使います。

まずはテーマに決めた言葉や、類似する言葉に添えられている3色を使って塗装することで「思い描く雰囲気」を再現しやすくなります。

まとめ
姫路市から相生市の方へ。
外壁塗装で2色塗りをしますとおしゃれでスタイリッシュな外観に仕上がる人気の塗装方法にですので、スタイリッシュでおしゃれになる2色塗りの外壁塗装を取り入れてみるのも良いと思います。

姫路・たつの市・太子町・相生市地域密着の藤原ペイントは、2色使いでセンスと完璧にこだわり、お客様に多幸感と感動をお届け致します。

 

色について