お家でゆっくりお好きな時間に何度でもカラーシミュレーションが出来ます。
ご自宅のお写真を元に作成したカラーシミュレーション用データのURLをお客様のパソコン、タブレットに送り、いつでもカラーシミュレーションをお楽しみ頂けます。
スマホでも操作可能ですが、画面が小さく扱いにくい為、貸出し用iPadもこざいますのでお気軽にお申し付け下さい。

クリック1つで外壁の色や屋根、雨樋などの色を替える事が可能で、外壁に関してはベランダ外壁やストライプにアクセントカラーを入れたりと、パソコンが苦手な方でも思いのままにカラーシミュレーションが簡単にお楽しみ頂けます。
外壁塗装を考えた時、悩むのは「色」です。
服と違って変更が簡単にできませんし、高額なので失敗はできません。
なんとか、後悔しない色を選びたいものです。
そんなときに役立つのが、カラーシュミュレーションです。
施工後がイメージできるので、失敗する可能性が低くなりとても安心です。

カラーシュミレーション

カラーシュミレーションのコツ

似た色で比較する
例えば、同じ白色でも、その濃淡は様々です。施工後に「もう少し薄い(濃い)色だと思った・・・」と言う声は少なくありません。
あえて同じような色で比較してみましょう。
配色の場所を入れ替えてみる
例えば、ワンポイントで考えていた濃い色をベランダに入れてみたり、2階の一部分だけにするなどです。
ワンポイントのはっきりした濃淡色を、カラーシミュレーションで部位を変えて配色してみると、お家の表情が変わり意外な発見があるので、オススメです。
施工イメージに近い色のお家を見てみる
候補の色がきまったら、その色に近いお家を見てみましょう。
なぜなら、「こうやって見てみると意外と薄い色だな・・」「ちょっと暗いかも」など、候補に近い色で完成されているお家を見ることで、施工後のイメージがより具体的になるからです。
町並みの雰囲気に合わせてみる
より後悔のないようにするために事前にチェックしておきたいのが、「近隣のお家」です。
10分ほど歩いて見て回ることをおすすめします。あらかじめ近隣のお家がどのような色合いが多いのかをチェックするのは重要です。

カラーシュミレーションとは

ペイント

1枚のお写真から本物のような完成想像写真が作成でき、何枚でもバリエーションが作れ、しかも高品質です。

ご自宅のお写真からシュミレーションデータを作成

カラーシュミレーション

上の部位からカラーシュミレーションをしたい箇所を選択します。

カラーシュミレーション

左のP**を選び、カラーパレットからお好きな色を選択します。

貸し出し致しました、日本塗料工業会(日塗工)の色から選択し、ページ番号が日塗工の右上に記しています。
カラーシミュレーションのカラーパレットページ番号と同じですので、カラーパレットページP**を開き色の下の選択をクリックします。

カラーシュミレーション

カラーパレットをクリックすると選択した部位(屋根)の色が変わります。

カラーシュミレーション
お好きな部位、カラーを選択していくつものカラーバリエーションを作ることが出来ます。
カラーシュミレーション
屋根・外壁二階・外壁一階の部位をいくらでも増やす事が可能で、玄関前1・玄関2・外壁二階右・外壁二階左・雨戸・雨樋など思い通りにシミュレーションが可能です。

お客様が作成したデータは藤原ペイントと連動しておりますので4つまでのプランをこちらで確認出来ます。

カラーシミュレーションでイメージを持っていただけたら、最後に実際の塗装色を使った塗り板で最終決定します。
実際に塗料が塗られた状態を確かめることで、お客様のイメージとの相違がないかをじっくりチェックできます。
色を確かめるときは晴れた日に太陽光の下で少し離れて見るのがオススメです。
違いがわかりやすくなります。屋根や樋、軒天井などの色を決めるときは全体のバランスを考え、まずは外壁から決定します。

見え方の勉強

色は全くいっしょでも見え方によって印象が異なります。
外壁塗装を考えるうえでは、壁面の面積、日光の当たり具合、周囲の建物とのバランスなどに注意する必要があるといえます。
以下では、色の見え方についてご紹介するので、塗料の色を選ぶ際に参考にしてください。

進出・後退
カラーシュミレーション
色の違いによって進出して見えたり、後退して見えたりする現象です。左の図では赤(暖色系)が進出し手前に見え、青などの寒色系の色が後退して見えます。
もちろんこの二つの図は同じ位置に描かれていますが、これだけの印象の差が生まれます。

面積効果
カラーシュミレーション
面積の大小によって色が違って見える現象です。面積が大きくなると鮮やかに、明るく感じるようになります。
左の図も大きな四角の方が明るい黄色に見えます。一方、右の図は小さな四角の方が暗く見えるのではないでしょうか。
面積によって色から受ける印象は結構変わるといえます。

同化現象
カラーシュミレーション
背景の色が周囲の色に影響を受け、周囲の色の属性と同様の性質を帯びて見える現象です。
左の図では、縦線の色に影響を受け、左が暗く、右が明るく感じられるのではないでしょうか。
紺色の縦線の背景色は、黄色の縦線の背景色より暗い色に感じられます。
このように周囲の明るさによって印象が変化し、同化する現象が起きます。

膨張・収縮
カラーシュミレーション
色によって膨張して見えたり、収縮して見えたり、大きさが異なるように感じられる現象です。
左右の図の中央の色を見比べてみてください。黒よりも白の方が大きく感じませんか?
実は両方とも同じ大きさなのです。一般的に明るい色や暖色系が膨張しているように見え、暗い色や寒色系が収縮して見えます。

外壁塗装ショールームがある店でのカラーシュミレーションは時間が限られたなかで色決めをしなくてはならない場合が多い様です。
藤原ペイントではお客様のご自宅でゆっくりと色決めを楽しんでいただきたく、このカラーシュミレーション方法を採用致しました。