15歳から塗装一筋、職人歴28年。
一級塗装技能士の代表・藤原健太が、現地調査から施工まで担当し、安心と完璧でお客様を全力でサポートします。
塗装のことを25年以上しっかり研究している外壁塗装の専門家・藤原健太として、塗料や下地、施工方法などを今も研究し続けています。
真夏でも弱溶剤塗料を無希釈で規定量の厚みを付け、綺麗に仕上げる塗り方もその一つです。
藤原ペイントでは、各工程の施工状況を3分程度の動画で撮影し、1日10本以上をLINEでお客様へ送っています。
完成すると見えなくなる下塗り・中塗り・上塗りも、「ちゃんと施工しました」という言葉だけではなく、実際の施工を見てもらう。
安心と完璧を大切にする藤原ペイントの取り組みです。
代表の藤原健太が、現地調査から施工管理まで一貫して担当します。
現場では、下地の状態だけでなく、その日の気温や湿度、外壁の乾燥状態、塗膜の状態まで確認し、次の工程へ進めてよいかを判断しています。
予定どおりに工事を進めることよりも、塗料本来の性能を最大限に引き出せる状態で施工することを優先し、原則として1日1工程で確実に乾燥させながら仕上げています。
塗料本来の性能を引き出すために、現場で判断する。
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。ただ、同じお家でも東西南北で劣化や吸い込み具合は違います。
藤原ペイントでは、下塗りが乾いた後の艶や濡れ色を面ごとに確認し、必要なら下塗りを増やします。
3回で大丈夫なら3回。下塗りがもう1回必要なら4回。リシンやスキンなど下地の状態によっては5回塗りになることもあります。
藤原ペイントには大きなショールームも、大人数の営業スタッフもいません。現地調査から施工まで代表の私が担当しています。
私は、お客様からいただいた工事費をショールームや営業経費に使うより、腕の良い職人、下地処理、塗料、施工にかける時間に使いたい。そのための今の体制です。
工事費は、できるだけ実際の施工へ
職人の給料は、年齢や塗る速さだけでなく、塗膜の厚みや仕上がり、お客様への対応、仕事への姿勢、養生、掃除まで総合的に評価して私は決めています。
速さよりも、きちんと厚みを付けて綺麗に仕上げることを大切にしています。
相見積もりでは、金額が同じでも工事費の使い道までは分かりません。藤原ペイントは、できるだけ実際の施工に工事費を使える体制を大切にしています。
この賞は、2025年1月から12月までのGOOD JOB保証の利用件数をもとに選ばれたもので、藤原ペイントも近畿エリアの施工店として選んでいただきました。
賞を受賞したから良い塗装会社になるわけではありません。大切なのは、施工したお客様に喜んでいただくことです。
私は営業よりも、施工で評価される会社でありたいと思っています。
今回の受賞は、一緒に働く職人達と、藤原ペイントを選んでくださったお客様のおかげです。
これからも賞に恥じない完璧な施工を、1件1件丁寧に続けていきます。
日本ペイントの「」キャンペーンを2026年12月31日まで実施中です。
藤原ペイントが一番上に表示されている日本ペイントの掲載ページはこちらです。
施工事例集
藤原ペイントでは、実際に施工させていただいたお客様の声を掲載しています。
口コミの件数を増やすことよりも、どのような工事を行い、実際のお客様が施工や仕上がりをどのように感じられたのかを正しくお伝えすることを大切にしています。
施工後にいただいた率直なお客様の声を、藤原ペイントの「通信簿」としてぜひご覧ください。
姫路市を拠点に、相生市・赤穂市・太子町・上郡町・佐用町などのお客様と一軒一軒向き合いながら、これからも自分が納得できる外壁塗装を続けていきます。
同じ塗料でも、仕上がりと品質は、技術で変えられる。
細部まで手を抜かず、見えにくい部分まで丁寧に。長持ちする塗装を徹底します。
藤原ペイントでは、高耐久シーリング材「オートンイクシード」を標準で使用しています。
施工は塗装前にシーリングを打つ「先打ち」です。私が長年現場を見てきた中で、後打ちではシーリング撤去の際に仕上げた塗膜を傷つけたり、サイディングの角を欠かせたりすることがあったためです。
先打ちは乾燥期間と上から塗る塗料との相性が大事なので、しっかり乾燥させ、メーカーの付着性確認資料も確認して施工しています。
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塗替えが完了してからが、お客様との本当のお付き合いの始まりだと考えています。
藤原ペイントでは、最長10年の無料点検と保証書を発行しています。
しかし、私が本当に目指しているのは「保証を使う必要がない工事」です。
外壁塗装は、工事が終わった直後はどの会社も綺麗に見えます。本当の違いが出るのは、5年後、10年後です。
だから私は、高耐久な塗料を使うことだけでなく、下地調査・下地処理・乾燥時間・気温や湿度の管理まで徹底しています。
私は保証書を渡すために工事をしているのではありません。お客様に長く安心して暮らしていただくために工事をしています。
もちろん保証書も発行しますし、定期点検も行います。しかし本当に大切なのは、保証年数の長さではなく、5年後、10年後に実際の外壁がどうなっているかだと考えています。
藤原ペイントが目指しているのは、保証書の数字だけで安心してもらうことではなく、「10年後も綺麗でいてほしい」と思って施工する外壁塗装です。
もしもの時に備え、藤原ペイントではSOMPOホールディングスの工事保険に加入しています。
外壁塗装では細心の注意を払って作業していますが、工事には絶対がありません。
例えば、次のような予期せぬ事故が発生する可能性があります。
どれだけ注意していても事故の可能性を完全になくすことはできないため、万が一に備えて工事保険に加入しています。
「保険に入っているから大丈夫」という考えで施工しているわけではありません。大切なのは、まず事故を起こさないことです。
近隣への配慮、塗料の飛散防止、工具や材料の管理、作業前の確認など、現場でできる基本を毎日きちんと行います。
もちろん万が一事故が起きた場合には、加入している工事保険で対応します。
お客様のお家だけでなく、近隣の皆様にも安心していただけるよう、安全第一で施工しています。
外壁塗装のカラーシミュレーション無料キャンペーンを実施中です。
**藤原ペイントに外壁塗装をご依頼いただくお客様は無料。** シミュレーションのみをご希望の場合は、12,000円(税別)でご利用いただけます。
外壁の色を選ぶのは悩みませんか?
外壁塗装を行う前にカラーシミュレーションでイメージ通りの仕上がりに。
スマホでは、画面操作がやりづらいので、パソコンから操作することをおススメします。
AIカラーシミュレーションは、まだまだ完全ではないので、何度も色を変える場合は、こちらの方がストレス無く楽しめます。
寒い時期でも外壁塗装はできますか?
塗料メーカーの一般的な施工条件では、気温5℃以上・湿度85%以下が一つの目安になります。
しかし藤原ペイントでは、「5℃を超えているから塗れる」とは考えていません。
冬は日中に気温が上がっていても、朝は夜露や霜で外壁が湿っていたり、夕方になると急激に外壁温度が下がったりします。
特に12月後半から3月前半は、塗った直後だけでなく、その後の乾燥時間まで十分に確保できるかを考える必要があります。
そのため藤原ペイントでは、原則として12月15日頃から3月15日頃まで外壁・屋根の塗装工事を止めています。
「施工できるか」ではなく、「塗料が本来の性能を発揮できる条件で施工できるか」を基準に判断しています。
塗料が凍結するとどうなりますか?
水性塗料には水分が含まれているため、保管中に凍結させないことが重要です。
一度凍結した水性塗料は、見た目が戻ったように見えても、塗料内部の状態が変化し、本来の密着性や塗膜性能を十分に発揮できない可能性があります。
そのため藤原ペイントでは、冬場は施工時の気温だけでなく、夜間の塗料保管場所まで確認します。
外壁に塗る瞬間だけ気温が5℃以上であれば良い、という考え方ではありません。
塗料を正しく保管し、正しい状態の塗料を、正しい条件で施工するところまでが塗装工事だと考えています。
塗料の乾燥時間はどのように守っていますか?
藤原ペイントでは原則として「1日1工程」で施工しています。
例えば日本ペイントの塗料では、気温23℃前後で重ね塗りまで3時間以上、5~10℃では8時間以上必要になる製品があります。
気温が低くなるほど乾燥には時間がかかります。
そのため、午前中に下塗りをして、午後から中塗り、さらに夕方に上塗りというような「1日で何工程も進める施工」は基本的に行いません。
下塗りをした日は下塗りまで。
翌日に乾燥状態を確認してから次の工程へ進みます。
塗料は「3回塗った」という回数だけでは品質を判断できません。
それぞれの塗膜が十分に乾燥してから次の塗料を重ねることで、塗料本来の密着性や耐久性を引き出せると考えています。
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